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ICAFの歴史 -How we started-

ICAFの歴史は1980年代の中頃までさかのぼります。それはとても単純で、かつシンプルなアイデアから始まりました。『芸術的なものに対する展望を広げ、世界の子供たちの創造性を育て、そして豊かにする組織を作る』というものでした。

これと同じ頃、ビジュアル・アートは、子どものすべてにおけるアカデミックな能力を伸ばす重要な要因である、ということが教育者や児童発育の専門家などから徐々に言われるようになってきていました。しかしながらその当時は、チャイルド・アートやビジュアル・ラーニングを奨励しようという、―特にその奨励を受けなければならないにも関わらず十分に行き届いていなかった8歳から12歳の子供たちに対して―包括的で国家的また世界的なレベルでの取り組みがなされていなかったのです。

ICAFの創設者であるDr. Ashfaq Ishaq(アシュファック・イシャク氏)は、子どもたちに対して何かしらこのような努力が行われるべき時がきたと確信しました。世界規模のオリジナルなアートワークの世界へ子供たちを積極的に関わらせるプログラムに加え、彼は、オリンピックのような国際的な子どものアート・フェスティバルをホストである都市(開催都市)で開催すること考えました。また世界各国の学校が参加し、そして創造性のある子どもたちを、両親や先生とともにこのフェスティバルの展覧会、ワークショップ、セミナーやセレモニーに招待するということも考えました。

このフェスティバルはそれぞれの子供たちにとって励みになり、そして自らに誇りを持つための源となり、そしてまたDr. Ishaqは、アートという世界語、相互理解と協力は子供たち―私たちの世界の未来のリーダー ―の中で育まれるだろうと信じていました。

冷戦の影響で、実際にICAFを創設するまでには10年を超える歳月を要しましたが、1990年代のグローバル化の波の影響で最終的には創設が可能になりました。1997年4月、ディストリクト・オブ・コロンビアにて正式に組織され、そして同年11月に非営利団体として登録されました。

それ以降、ICAFは自身のプログラム成功させ、比較的新しく決して大規模とはいえない非営利団体としては多大な功績を残してきました。ICAFスタッフ、ボランティア、支援者の熱意、そしてクリエイティブな子どもたち―これらみんな、すべてが私たちICAFのインスピレーションになっているのです。

ICAFとは? -What is ICAF?-
なぜ子どもとアートに着目しているのか? –Why Kids? Why Art?-
ICAFの歴史 -How we started-
主な活動内容 -What we do?-
The Arts Olympiad/ アートオリンピアード
The Third Arts Olympiad (2005-2008)/ 第三回アートオリンピアード
Peace through Art/ ピーススルーアートプログラム
Special Programs
Educational Programs and Exhibitions
ChildArt Magazine
ICAFの組織図 -How ICAF works?-
ICAFの活動成果 -What is ICAF’s impact?-
ボランティア&インターン募集 -Get involved!-
ボランティア募集について –Volunteer-
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