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★はじめに
子どもたちが秘めている創造性、そして世界の共生共栄。このふたつの精神を共に高め合うことは互いに深く関係しており、21世紀における大きな課題のひとつであり、そしてまた挑戦でもあります。
データが示すところによると、学校に行きはじめるころの子供たちの創造性には目を見張るものがあります。しかし小学校4年生になるころから、子供たちは徐々に画一的になっていきます。リスクを恐れるようになり、遊び心や伸び伸びとした心が失われていく傾向があるのです。私たちはこれを「4年生スランプ」と呼んでいますが、これはどんな文化圏においても起こりうると言われていることで、さらに研究者が示すところによれば、創造性の消滅は子どもから大人になる過程で起こるとされています。
私たちの住むこの大きな地球を“グローバルな村”と呼べるほどに、科学や商業はめざましい発展をとげてきましたが、私たちが持つ共通の懸念は、グローバル教育に対しあまり重きが置かれていないということです。残念なことに、子供たちはまだ見ぬ世界の向こう側を愛情や親しみを持って受け入れようとはせず、恐怖を抱いているのです。そしてこれらの恐怖は2001年9月11日の同時多発テロ以降、より強くなっています。ガンジーのこの言説がこれまで以上に胸に突き刺さるようなことはありません。「もし世界の平和を説くなら、そしてもし争いというものに対して本当の戦いを挑もうと説くなら、私たちは子供たちからそれを始めなければならないのです」
- ★ICAFとは? -What is ICAF?-
- ★なぜ子どもとアートに着目しているのか? –Why Kids? Why Art?-
- ★ICAFの歴史 -How we started-
- ★主な活動内容 -What we do?-
- The Arts Olympiad/ アートオリンピアード
- The Third Arts Olympiad (2005-2008)/ 第三回アートオリンピアード
- Peace through Art/ ピーススルーアートプログラム
- Special Programs
- Educational Programs and Exhibitions
- ChildArt Magazine
- ★ICAFの組織図 -How ICAF works?-
- ★ICAFの活動成果 -What is ICAF’s impact?-
- ★ボランティア&インターン募集 -Get involved!-
- ボランティア募集について –Volunteer-
- インターン募集について –Intern-
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